ダイコン-IQ1301とDeep6 Excursion

TUSAから新しく出たIQ1301Nというダイコン。たまたまどっかのブログに出ていたDeep6 Excursionとなんか似ているなと思い調べてた。

IQ1301Nのマニュアルはないのだが、USAのTUSAのサイトにIQ1301というのがありそのマニュアルはあった。Nとの違いがあるかどうかは不明。

https://tusa.com/contentdocuments/manuals/IN-TC1-EN-1st.pdf

Deep6 Excursionは日本のFLが代理店をしている。
マニュアルはDeep6本家側にあった。

https://www.deep6gear.com/PDFs/Deep6-Excursion-User-Manual.pdf

マニュアルのみの参照になってしまうが、ボタン構成と画面は一緒。ヘルプの構成も一緒だ。
メニュー類はかなり似通った感じになっている。

ただ見ていると、異なっている部分も結構ある。

ハードウェアとしての大きな違いは、Bluetooth通信がDeep6にはあるがIQ1301にはないこと。

ソフトウェアとしてみた場合はどちらかというとIQ1301の方が若干機能が多いように思えた。
まず、Deep6にはプランがない、アナログウォッチフェイスがない、言語は英語のみ、ログに深度のグラフ表示がない。

基本機能に違いはないように見えたが、一部名称に違いがあるのとUIのノーマルモードは一緒のようだったが、もう一方のモードに違いがあった。

まずは酸素分圧。
設定可能範囲にも違いがあったがPO2(IQ1301)で1.2~1.6とPPO2(Deep6)で1.2~1.4。

次に、FREEDIVING Mode(IQ1301)とApnea Mode(Deep6)。
Deep6のヘルプには、一応Free Diveとも書かれてはいたが。

パラメータの種類違いとしては、SFの設定内容。
IQ1301が2種類(Normal/Conservative)、Deep6は3種類(Normal/Conservative/Aggressive)。

価格は、2021/5現在の実売として、IQ1301Nが4万、Deep6 Excursionが5万。

この1万円の差は、Bluetoothによるデータ送信ができるかできないかの違いなのかな。

ちなみに海外での販売価格は、IQ1301が$300、Deep6 Excursionが$260。
逆転しているではないか。

日本での販売価格と比較するとIQ1301Nはまあ納得できる価格だが、Deep6 Excursionはいろいろ経費が乗っかってる印象がする。

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