4.1.4であくまでβ版という位置づけだけど、コード生成に最適化機能が付いた。
現在手持ちのウォッチフェイスでどれぐらいの最適化がされるのかちょっと調べてみた。
最適化はコンパイラーオプションに-O 2と設定するだけ。
計測はGarminウォッチフェイスの作成:パフォーマンスで行った内容に沿ったもの。
バージョン | Execution Time | Watchface Diagnostics |
3.2.5 | 20386 | |
4.0.9 | 20405 | |
4.1.4 | 20474 | |
4.1.4 最適化 | 19305 |
正直言って微妙。5%減といったところなのだろうか。
今回使用したウォッチフェイスのプログラムは、自分ですでにパフォーマンスチューニングをしていたので最適化の恩恵を受けることができなかったというところだろうか。
またもともとコード部分(Execution Time)は、全体から見ても支配的ではないということもあるかも。
コード部分のチューニングをしていない場合は、もしかしたらワンチャンあるのかもしれない。
ただそれよりもグラフィック表示時間を下げる方向に考えを持っていった方がいいのかもしれない。
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