DigiInfo

Garmin Connect IQで公開したウォッチフェイスについて。

ダウンロード先は以下。

DigiInfo
DigiInfo was created with Forerunner 45 to display only the information you want to see.If the sunrise / sunset time is wrong, move your activity to receive GPS...

機能説明

時計が丸形状のものについては、以下の機能を設けている。

  1. 月、日、曜日の表示。
  2. 24時間のデジタル時計。
    一部機種は常時秒数を表示。
    それ以外は高電力モード時(時計を見る動作をした場合)に秒を表示。
  3. 目標歩数、現在の歩数。
  4. 最新の心拍数。
  5. 次の日没または日の出時刻。
  6. バッテリー残量。
    ForeAthlete 45は20%単位で表示。
  7. BTステータス。
  8. 接続先の端末に通知があるかどうか。
  9. 外周に、1針の24時間アナログ時計と、日が出ていない時間帯を表す白い線を描画。

形状が長方形、具体的にはVivoactive HRは上記とは以下の差異がある。

  • 1-4、6-8は同じ。
  • 9の機能は存在しない。
  • 5は、日の出、日の入りの両方の時刻を表示。
  • 追加で昇降階数を表示。

日の出、日の入り時刻について

計算方法は、このページを参照

いろいろな処理をさらに端折って簡略化しているため、±3分ぐらいの誤差があると思われる。
時間についてはあくまで目安として認識してもらいたい。

高電力モード・低電力モード

ガーミンウォッチフェイスのリフレッシュレートは1分単位。これは画面更新の頻度を少なくして電力消費を抑えるため。
しかし、時計を見る動作をした瞬間から10秒ほど、高電力モードという状態になり、リフレッシュレートが1秒単位になる。

DigiInfoでは高電力モードでは秒まで表示するようにしている。

部分描画

一部の機種(確認しているのはVivoactive 4)では、低電力モードの間でも1秒単位に画面の更新を行える機能を持っている。

この機能が部分描画という機能。
この機能を使うことで、常に秒の表示をすることができる。

DigiInfoでは部分描画も対応をしており、対象機種では常に秒も表示するようにしている。

  • 注意点
    ForeAthlete45のデフォルトで保持しているウォッチフェイスは秒針や秒を常時表示しているため、部分描画の機能に対応しているように思えるが、実はそうではない。
    Connect IQでダウンロードしたウォッチフェイスで常時秒表示がされないことにがっかりしてはいけない。

画面説明

丸形状の画面(ForeAthlete45相当の機種)


表示されている番号は、機能説明に記載されている1~8に該当する。


外周部分(9に相当)はそれぞれ次のようになっている。

  1. 現在の時刻を赤い淵の黄色い線で表示。
  2. 1時間単位を表すメモリ。
  3. 日の入りから次の日の日の出まで、日が沈んでいる区間を表す。
  4. 3時、9時、15時、18時の目盛りをわかりやすく白い太線で表示。

低電力モードには、次のように秒を非表示にする。

部分描画ある機種(Vivoactive 4相当の機種)

機能的には丸形状の画面と同じだが、低電力モード時でも秒の表示を行っている。
そのため、常に以下のような画面になる。

長方形の画面(Vivoactive HR)

1~8までは機能説明の通り。
10がVivoactive HRのみの機能で、昇降階数を表示。

低電力モードでは、次のように秒が表示されない。

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