EOS R50とR10の機能比較でR10からみてR50で外されている機能何があるのかなとみてたら、R10のほうで外されていた機能があった。
それがAIフォーカスAF機能。
EOSの一眼レフには搭載されていたようなんだけど、ミラーレス(EOS M/R)では外されていた。
その後EOS M6 Mark 2のシーンインテリジェントオートモード内で再採用されたようだけど、手動(メニュー内からの選択)でのAF動作での選択項目としては入っていなかった。
ということでEOS R系列で、AIフォーカスAFがどうなっているかを調べてみた。
切り分け
大雑把に以下の4種類に分類できる。
- AIフォーカスAFが搭載されていない。
R1, R3, R5, R6 - シーンインテリジェントオートモード内でのみ使用できる
R7, R10, R100 - メニュー内のAF動作で選択可能
R5 Mark 2 - シーンインテリジェントオートモード内で使用でき、かつメニュー内のAF動作で選択可能
R6 Mark2, R6 Mark3, R8, R50, R50V
シーンインテリジェントオートモード内での動作補足
R5, R5 Mark2, R6はシーンインテリジェントオートモードはあるが、半押しでAF動作が固定されるとマニュアルに書かれているので、こちらへ分類した。
補足
個人的にAIフォーカスAFは使っていないのだが、ググってみると某noteに「キヤノンとしては推奨しません」という文言があった。本当なんだろうか。
時期的に開発できていなかったであろうR3までに搭載は見送られたのと簡単撮影ゾーンが存在しない上位機種のR1(とR3)に搭載されないのは分かるのだが、R6 Mark2以降で順次搭載されていったのはやはり要望があったからなのだろうと推測する。
R7, R10にもAF動作での選択ができない状態だけど、各々のMark2移行のAF動作にもAIフォーカスAFが選択肢として出てくるんだろうと思う。
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